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英語のリスニング(2) [英語学習]

英語の音は、話されるスピードによって大きく変化します。そのため、ゆっくりした速さで話される英語ばかりでリスニングの練習をしても、実戦では全く役に立たないことがあります。


最近、衝撃的な数字を目にしたのですが・・・


ネイティブの話す英語の一般的な速さが1分間に580語なのに対して、日本国内の英会話スクール等で教えられている英語の平均的な速さは1分間にたった90語なのだそうです。


すごいギャップですね。ふだん90語/分で練習している人がいきなり580語/分の英語を聞いてもついて行けるわけありません。だいたい、音が劇的に変化していて、未知の単語の羅列に聞こえるでしょう。


やはり、自分が目的としている速さの英語でリスニングの練習をしないとだめなのです。


ちなみに、580語/分というスピードはTOEICレベルを上回っているので、このスピードに慣れると、TOEICの英語がゆっくりに聞こえます。


 


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