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潜在意識への記憶 [語学学習全体]


外国語の学習をするときに、「潜在意識への記憶を行なう」ことが大事です。


「潜在意識への記憶」なんて言うと、何事かと思うかもしれませんね。でも、ある場面で必要な外国語の表現を無意識に思い出す、ということなのです。


潜在意識 = 無意識


と考えると分かりやすいです。


潜在意識に刻み込まれた情報は、意識を集中していなくてもできてしまいます。


例えば、自転車に乗るときに、特に意識していなくてもバランスを取ることができますよね。あれはバランスを取るための体の微妙な動きが潜在意識に記憶されているからできる技なのです。これ以外にも普段の生活を振り返ってみると、きっと思い当たる事があるのでは?


そして、日本語で簡単な日常会話を行うときにも、あまり意識せずに話すことができますよね。日本語の表現が潜在意識に記憶されているからです。


外国語でも同じようになりたければ、潜在意識に記憶することを目指せば良いのです。


そのこつは個々の表現について繰り返し口に出す練習をし、それを習慣化することです。特に、その表現が実際に使われる場面で口に出せれば(もしくは、つぶやければ)理想的です。


タグ:外国語学習
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